英語でジョークを理解しよう!会話のスパイスになるジョーク10選

ユーモアのセンスがあれば、語学力のプラスになるでしょう。外国のジョークを理解することで、その国のユーモアのセンスを培うことができます。今回は、普段の会話のスパイスにもなる短いジョークをご紹介します。

 

■I hate math,but I love counting my money.

 子どもの頃に得意だった教科や嫌いだった教科の話しになるかもしれません。そんなとき、「数学は嫌いだったけど、お金を数えるのは好きなんだよね」ということができるかもしれませんね。

 

■I’m not fat.God gave me airbags cause I’m precious.

 太っていることを指摘されたり、つもりもないのにダイエットするよう勧められたりしたときには、上記のように返答することができるかもしれません。脂肪のことをエアバッグといってしまうあたりが、可愛らしいですよね。

 

■Life is too short to worry about what others say or think about you.So have fan, enjyoy and give them something to talk about.

 もしも、誰かに攻撃されて落ち込んでいる人がいるのなら、上の言葉で励ましてあげましょう。「他の人のいうことや考えを気にするには、人生はあまりにも短すぎる」、つまり人の目ばかりを気にしていたらキリがない、人生を楽しみ尽くして他人には会話のネタでもくれてやれ!って感じでしょうか。ジョークというよりは名言に近いですね。

 

■Don’t be afraid of a few extre pounds.Fat people are harder to kidnap.

 どうやら太っている人は、他人から攻撃されやすい模様です。でも、「太っている人たちって、誘拐しにくいんだよね」って開き直ってしまえば、相手も黙るしかないのではないでしょうか。

 

■If someone calls you “ugly”,Say “Excuse me, I am not a mirror”.

 信じられないかもしれませんが、通りすがりに人のことを「ブス」といってのける神経を持ち合わせている人間がこの世の中には存在します。もしもあなたがそんな人たちの被害にあってしまったとしたら、どうでしょうか?家に帰って枕を涙で濡らすよりも、その場で「すいませんが、わたし鏡じゃないんですよ」って相手に教えてあげましょう。相手があなたのジョークを理解できるだけの脳みそを持ち合わせているかどうかはわかりませんが、黙って家に帰るよりも幾分マシでしょう。

 

■What do you call a pig that knows Karate? A pork chop.

 つまらないジョークですが、小学校低学年くらいの子どもたちへのジョークにぴったりです。空手チョップを知っている豚だから、やっぱり答えはポークチョップですよね。ちなみに、ポークチョップとは豚の骨付きロース肉のことを指しますが、その肉をソテーしてケチャップで味付けしたり、網焼きにしたりする料理のこともポークチョップといいます。

 

■Sorry, I can’t go to work tomorrow. I fractured my motivation.

 休日出勤をお願いされたら、なかなか断りにくいですよね。でも、勇気を出して上のように返答してみましょう。モチベーションが砕けてしまったら、骨折が治癒する期間くらいの休みが必要になるかもしれません。もしもここで、「fracture」の代わりに「I was losing」を使っていたら、速攻で「すぐに探してこい!」と怒られる可能性があるので気をつけましょう。

 

Two men fell down a hole. One said, “It’s dark here isn’t it?” The other replied, “I don’t know. I can’t see.”

 二人組の掛け合いが面白いジョークです。穴に落ちて「ここ、暗くない?」と聞かれたのに、「見えないから(暗いかどうか)わかんない」と答えるなんて、なんておとぼけキャラなのでしょう。

 

■I never make the same mistake twice. I make it 5 or 6 times, just to be sure.

 「二度と同じ過ちはしない」まではカッコイイのに、「確かめるために5,6回は過ちを犯すのさ」なんてサラリといわれたら、百年の恋も冷めてしまうかもしれません。

 

■Two men were driving to Disneyland. The sign said, “Disneyland Left”. So they started crying and headed home.

 ウキウキした気分でディズニーランドに車で向かった二人組。「Left」の標識を見て、泣いて家へ帰りました。もうおわかりのように、「Left」には「左」という意味のほか、「Leave」の過去形で「なくなった」という意味があります。左側方面にディズニーランドがあるのに、うっかりディズニーランドがもうなくなってしまったと勘違い(?)してしまった、なんともおマヌケな二人組です。

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