来年こそ英語で手帳をつける!おすすめの手帳3つを厳選して紹介

来年こそ英語を身に付けたい!毎年そう思っているあなた、来年は英語で手帳をつけてみませんか?ほぼ毎日使う手帳を英語仕様にすることで日々自然と英語に触れることになり、英語力のアップにつながります。そこで今回は、英語で手帳をつけたい人におすすめの手帳を3つ、おすすめポイントとともにご紹介していきます。

 

  • 英語手帳

http://www.ibcpub.co.jp/eigotecho/

毎日少しずつ英語に触れられる仕組みになっている手帳です。ウィークリーページではアメリカで日常的に使われている単語が1日1つずつ紹介されていて、ページ下部にはその週に出てきた単語を使った例文やQ&Aがあり、無理なく単語を覚えることができます。また、英語で手帳をつける際に役立つ単語集やフレーズ集があり、この1冊だけで気軽に英語で手帳をつけることにチャレンジできます。

 

○こんな人におすすめ

・英語初心者で、無理せずゆったりと英語に触れたい人

・手帳で英語を学びたいけれど、普通の手帳としての機能も妥協したくない人

 

  • ほぼ日手帳 Planner

https://www.1101.com/store/techo/ja/2018/pc/all_about/planner/

ほぼ日手帳を愛用しているという人は、来年は英語版のPlannerに挑戦してみてはいかがでしょうか?ほぼ日Plannerの魅力は、なんといっても楽しく英語に触れられるということ。デイリーページには、「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツから厳選したクスッと笑える言葉や元気がもらえる言葉が英語で書かれています。また、日本の歴史や昔話、年中行事を英語で説明したページがあり、読み物としても楽しめます。国名コードや国番号、世界の祝日一覧などの便利情報も載っているので、ビジネスで他国とやりとりするという人に役立ちます。カバーの種類も豊富かつ個性的で、持っているとワクワクする手帳です。

 

○こんな人におすすめ

・英語中級者以上で、おしゃれに英語に触れたい人

・使い勝手だけでなく手帳の見た目も重視する人

 

  • 1日5分からはじめる英語学習手帳<日付記入式>

これは、まさに英語学習のための手帳。英語で書く手帳というよりは、英語学習の記録をする手帳です。マンスリーページとウィークリーページでは、学習時間や学習内容を見える化して現状把握しつつ目標への道を毎日確認できます。また、「自分探しページ」に、英語をなぜ勉強するのかや目標達成の期限、1日のうちどの時間に何を勉強するかなどを細かく書き入れることで、目的ややるべきことをあいまいにせず英語学習を続けることができます。ストイックに勉強したい人、しなければならない人に使ってほしい手帳ですね。

 

○こんな人におすすめ

・英語をみっちり勉強して、目標を達成したい人

・目標や行動を数値化することを楽しめる人

・英語習得に期限があり、なんとしても英語を身に付ける必要がある人

 

  • 英語手帳で知らない間に英語力アップ!

来年こそ英語をものにしたいと思っている人にとって、英語で手帳をつけることは目標に大きく近づく1歩となります。来年の手帳選びの際には、英語の手帳もぜひ検討リストに入れてくださいね。

 

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