いくつ知ってる?英語にまつわるクイズをご紹介

英語でトリビアといえば、知っていたとしてもあまり役に立たない豆知識のことを指します。毒にも薬にもならないトリビアも多いですが、いくつかトリビアを知っていると会話が弾みやすいもの。そこで今回は、英語にまつわるトリビアのクイズをご紹介します。

 

英語でもっとも一般的に使われている形容詞は?

答えは「Good」です。教育背景などによっても異なりますが、一般的に成人のネイティブスピーカーの語彙数は約2万~3万5000語といわれています。形容詞の役割といえば追加情報を加えることですが、形容詞を多く知っていればいるほど、語彙力があるとみなされる傾向にあります。

 

洞窟の研究のことを英語でなんていう?

洞窟学、もしくは洞穴学というジャンルの学問が存在します。科学的に洞窟の研究を行うこと、洞穴学のことを英語では「Speleology」と呼びます。

 

シェークスピアが発明した英語の単語は?

イギリスの詩人で劇作家のウィリアム・シェークスピア。英語の辞書がまだ存在しない時代に活躍したこの世界的劇作家は、数多くの英単語を発明したことでも知られています。「Birthplace」(出生地)や「Torture」(拷問)などの単語が一例として挙げられます。

 

■20世紀半ばまで英語の辞書に載っていた「存在しない言葉」とは?

プリントエラーにより、実際には存在しない言葉が英語の辞書に載せられていたことがありました。いくつか存在する「存在しない言葉」ですが、「Dord」は8年間も辞書に載せられていました。

 

すべてのアルファベット(26個)を使って作る短い文章のことをなんていう?

答えは「Pangram」です。パングラムを作るときには、できる限り同じ文字の重複を避ける必要があります。よく知られているパングラムに、「The quick brown fox jumps over the lazy dog」(機敏な茶色のキツネがのろまな犬を飛び越える)があります。

 

英語でもっとも一般的に使われている名詞は?

答えは「Time」です。2015年時点では、毎年およそ4000語が新しく辞書に加えられているとされていましたが、お馴染みの名詞が一番使われているようですね。

 

アメリカの英語の方言はいくつある?

日本にも大阪弁や東北弁などがあるように、アメリカにもいくつか方言が存在しています。アメリカで使用されている方言の数は、24といわれています。ブルックリン訛りやボストン訛り、ミネソタ訛りなどもこの中に含まれます。

 

「Well..」「Like..」「You know..」「Literally」などの言葉をなんていう?

ドラマや映画、日常会話でも非常によく耳にする上記の言葉たち。これらは文章や会話の間を埋める言葉ですが、英語では「Crutch Word」と呼ばれています。「Crutch Word」を使うとまるでネイティブみたいな話し方になると考えている人も多いようですが、頻繁に使いすぎると「とろい人」に見られてしまうので注意が必要です。

 

英語が公用語になっている国や地域の数は?

2019年現在、55の国と27の地域が英語を公用語として用いているといわれています。その中には、マルタ島やジャマイカなども含まれています。

 

「lol」という単語がオックスフォード英語辞典に載った年は?

インターネットスラングの筆頭語ともいうべき「lol」。日本語の文章で使う、(笑)と同じ感覚で使われている単語です。2011年にオックスフォード辞典に載せられました。

 

イギリス最初の英語辞典は何年に作られた?

18世紀のイギリスで、文壇の大御所として知られた人物といえばサミュエル・ジョンソンです。イタリアやフランスでは辞典作りがすでに始まっていましたが、当時イギリスは辞典作りの点で大きく後れを取っていました。そこで英語の辞典を作るために立ち上がったのが、ジョンソン博士です。1746年に英語辞典作りを発表し、1755年には2巻におよぶ立派な辞典を完成させました。

 

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